料理本の最近のブログ記事

YOMEカフェレシピ |大井 純子

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YOMEカフェレシピYOMEカフェレシピ
大井 純子
宝島社 刊
発売日 2006-12-05



独特な世界観 2007-05-29
最近、ブログ出身料理本にはまっています。その流れでこの本も購入しました。



ブログもそうですが、この本に掲載されているレシピも著者Yomeちゃんの独特な世界観にあふれています。クリーム・マヨネーズ・チーズなどの使用が多く、確かに少々お料理のカロリーは高めに感じます。



早速、きなこプリンを作ってみましたが、美味しかったです。娘が風邪をひいたので作ったのですが、普段でもプリンは半分くらい残すのにこれは完食でした。フライドチキンなども是非作ってみたい。私は’作ってみたい’と思えるレシピをたくさん見つけることが出来ました。



ただ、やはり’カロリー高め’は、気になるところで・・・。



その点で、’普段から使える’某ちゃんとか某母ちゃんのレシピ本のほうが出番が多くなってしまっています。



’普段使い’の点から☆4つ、でもレシピは美味しそうなものが本当におおそうです。



’ご馳走の日’にYomeちゃんレシピを使おうかなと思います。


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魔法使いの台所―まとめづくりと手早い料理で夕食用意が30分魔法使いの台所―まとめづくりと手早い料理で夕食用意が30分

婦人之友社 刊
発売日 1990-05



働くママの強い見方 2007-03-13
育休からの復帰にあわせてたくさんのスピード料理術の本を買いましたが、この本があれば十分でした。こんな本を探していたんです。

忙しいときには、奇抜な料理が作りたいわけではなく、いかに手際よく、家族の体によいものをつくるかがポイントです。手際よく台所仕事を進めるコツが丁寧に書かれています。いろんな雑誌や本で見かけた方法でも、この本を読んで筋道だてて頭に整理されていく気がしました。




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ちゃんと作れるイタリアンちゃんと作れるイタリアン
落合 務
マガジンハウス 刊
発売日 2005-09-15



イタメシ習得のためのバイブル 2006-11-18
店でおいしいイタメシを食べたんだけど、どうやって作るんだろう?難しいんじゃないんだろうか?

そんな悩みをかかえている人は意外と多いと思う。

その悩みはこの本を読むことで一気に解決する。

だいたいの料理本は、レシピを渋るか、解説を渋るかのどちらかなのだが、この本にはそんな心配は全く無用だ。

出し惜しみなしのレシピと懇切丁寧な解説によって、イタメシが得意になることは間違いない。

しかも、前菜からデザートにいたるまで、イタリアンの代表的料理はおおむね網羅されている。

落合氏の本はたくさんあるが、この本が最もまとまっているのでいちばんよい。

イタメシを料理のレパートリーに加えたい人は、この本を手に入れてレシピ通り作れるよう練習するのが最短距離だ。

また、この本は、マガジンハウス既刊ムック「ちゃんと作れるイタリアン」の改訂版にあたる。

改訂の内容は大きく2つ。

デザートに、プリン、モンテビアンコ(モンブラン)などが追加されたこと。

ラ・ベットラの支店紹介が追加されたこと。

大きく改訂と謳っているが、他のページは前の本と変わりはない。

前著を持っている人は特に買い換える必要はないかもしれない。

但し、デザート好きの人はやはり改訂版も買いたくなる魅力があると思う。


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ル・クルーゼで料理(1) 15分でつくる編ル・クルーゼで料理(1) 15分でつくる編
平野 由希子
地球丸 刊
発売日 2006-04-05



少しの材料でおいしい料理 2006-09-07
ル・クルーゼと写真のかわいさに惹かれて買いましたが、レシピの秀逸さに脱帽。



冷蔵庫に少しの野菜が残っているとき、なにかひと手間でおいしいおかずを作りたいとレシピ本を開く。すると大抵のレシピ本は、使用材料が多すぎて、冷蔵庫の残りではつくれないことに落胆し、あきらめる。で、結局、飽きながらも「いつもの味」をつくることになるわけです。



が。



この平野さんのレシピは違う。ル・クルーゼのお鍋をもっていなくてももちろんつくれるレシピはたくさんあるし(材料の分量は考えたほうがいい場合もありますが)、パパッとできて、しかもウィットの効いた(?)レシピがいっぱい。

久しぶりに料理が楽しくなりました。


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やっぱりお昼はおべんとう―まとめづくりとフリージングでやっぱりお昼はおべんとう―まとめづくりとフリージングで

婦人之友社 刊
発売日 1991-04



現在も使用可能な懐かしさ 2007-04-23
「肉で巻くおかず」「魚のおかず」、野菜なら「緑のおかず」「赤のおかず」など、テーマ別に、見開き二ページに同じ大きさの小さい写真でずらっと紹介し、作り方は別のページにあるというのが、大体の構成です。今時の写真が大きくて情報量が少ない料理本とはずいぶん違います。普通のおかずが多く、晩御飯にも使えます。



なつかしいといっても1991年の本で、昭和の雰囲気ではありません。NHKの「肉と卵のおかず」「魚と野菜のおかず」(1984年に出版されて、再編集されたものが現在販売されている)よりは、ぐっと今の時代に近づいて、使いやすいと思います。つまり、電子レンジ料理やホームフリージングや作り置きなどの情報が含まれています。



この本を購入したことが昔の料理本を振り返るきっかけとなって、私は、敬遠していたNHKの本を、もう一度使い始めました。子供の頃、母が作ってくれたお弁当が、江上トミさんと江上栄子さんの「四季のおべんとう」が元になっていたことを思い出し、譲り受けたいと母に申し出たのですが、すでに処分された後で、がっかりしました。



フライパンで3品同時に作る奥薗寿子さんや、電子レンジを駆使して作る村上祥子さんの本も、魅力的ですが、その一方で、昔の本を見て料理をするのも、どこかほっとしてよいものだと思います。


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てんきち母ちゃんちの毎日ごはんてんきち母ちゃんちの毎日ごはん
井上 かなえ
宝島社 刊
発売日 2007-04-10



ファンです! 2007-06-19
ブログをずっと見ていましたが、本も手元に置いておきたくて、購入しました。

普段あまりたくさんは食べられないパセリなんかも「え?こんなに?」という量、

しかも美味しく食べられるレシピもあります。特別な材料を使わないし、素材の

組み合わせも好きなので、★5つで(^o^)


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子ども元気レシピ―じょうぶな子どもをつくる基本食子ども元気レシピ―じょうぶな子どもをつくる基本食
幕内 秀夫
主婦の友社 刊
発売日 2003-08-30



子供に少食に悩んでいるなら! 2005-08-26
子供が作ったご飯を全然食べてくれない、もう何を作ったらいいかわからなくなっていた時に友人から教えてもらって購入しました。冒頭の説明文が納得できる内容で私自身かなり気が楽になり、乗っているレシピも簡単でしたが、子供はよろこんで食べています。中には作っても食べない物もありますが、「まあいいか~」と思えるようになりました。悩んでいる方にぜひおすすめ!!


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「ラ・ベットラ」落合務のパスタの基本
落合 務
講談社 刊
発売日 2005-06-21


人気イタリア料理店のオーナーシェフが公開するパスタレシピ『「ラ・ベットラ」落合務のパスタの基本』。シンプルな釜揚げスパ、豪快な海の幸パスタ、冷製パスタ、中華風パスタ、胃にやさしい酒後パスタなど、簡単にできるメニューを40種類以上掲載。
また、パスタのゆで方の基本や、ちょっとしたデザートのレシピ、お役立ちキッチンツールも紹介。日常的にパスタを楽しむためのヒントに満ちた料理本。

カルボナーラのレシピは? 2007-04-23
どれもおいしそうで材料も簡単に手に入るものばかり、文章も短く読みやすい。

楽しみにカルボナーラを作ったけど2人前でオイル100cc!

マヨネーズも100グラムって多いなとは思いつつレシピどおりに作ったら

やはりひどくオイリーなパスタになった。

分量を間違えて記載しているんじゃないかなぁ。


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常備菜―つくりおきのおかずと展開料理常備菜―つくりおきのおかずと展開料理

婦人之友社 刊
発売日 2002-04



実はアレルギーですが・・・ 2006-03-09
この本はとっても良いです。

結婚して10年、今まで50冊以上料理の本を買いましたが、その中で一番良かったと思います。レシピの数が多く、昔ながらの和風のお惣菜やヘルシーなものが多いというところがハナマルです。すべての料理に出来上がり写真が載っていて、全部カラー写真でおいしそうです。(ただし作っている途中の写真はありませんので、超初心者という方には向かないかもしれません。千切りって何?油抜きって何?と思ってもそんな説明はありません)



うちの実家の母は料理嫌いで、買ってきたお惣菜のことも多かったので、この本に載っている常備菜が私にはめずらしいし、おいしいです。小さい頃からおばあちゃんと同居だったら、私みたいに「きんぴらってこんなに種類があるんだー」って驚いたりしないのでしょうね。



うちの子はアレルギーがあって、卵や乳製品、小麦などを除去した食事を作っています。でもこの本はほとんどの料理が作れるので(醤油を小麦なし醤油に変える必要はありますが)アレルギーの方にもお勧めです。


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